いわき会について

理念・倫理網領

いわき会の理念

  • 1.
    我々は人の生命を何ものにもかえ難きものと思い凡(すべ)ての行動を基本とします。
  • 2.
    我々は心を持っています。心と心を開きお互いを信頼して生活(くらし)ていきます。
  • 3.
    我々は優(やさ)しさと思いやりを育(はぐく)み和(わ)を以(も)って貴(とうと)しの精神を培(つちか)っていきます。

行動規範

一 私たちは、お互いの人格を尊重し、人権を大切にします。
一 私たちは、住む人の身になって温かくて安心して暮らせる環境をつくります。
一 私たちは、個人情報守秘義務を守りプライバシーを大切にします。

倫理綱領

平成20年4月1日制定

社会福祉法人いわき会(以下「いわき会」という。)は、地域の住民が安心した営みができますよう質の高い生活支援サービスを提供し、地域の住民との間に揺るぎない信頼関係を確立することを使命とする。
私たちいわき会の職員は、この使命を達成し、よりよい地域社会を実現するために、一人ひとりが専門職として、専門的知識、技術と情熱をもって最善の生活支援サービスの提供に努めるとともに、誠実にここに定める倫理綱領に基づく責務を担うものとする。

  • 1.利用者への関わり
  • (1) 私たちは、利用者の生命、基本的人権、個人としての尊厳を尊重する。
  • (2) 私たちは、個人の人格を尊重し、優しい心で接するとともに、生活支援サービスの内容についてよく説明し、理解と信頼を得る。
  • (3) 私たちは、利用者の自己決定を尊重し、その実現に向けて最大の支援をする。
  • (4) 私たちは、国籍、人種、民族、宗教、信条、年齢、性別、社会的地位、経済的状況等に影響をうけることなく利用者には常に平等に対処し、平等にサービスを提供する。
  • (5) 私たちは、利用者の満足と信頼によって成り立っていることを認識し、常に利用者のニーズに適合するサービスを提供する。
  • 2.専門職としての職務
  • (1) 私たちは、サービスの質の向上を図るため、能力の維持とともに体調管理に努め、継続的に研修や教育に参加する。また、最新の情報・技術の導入を積極的に行う。
  • (2) 私たちは、職務の遂行にあたり、利用者の利益を最優先しなければならない。
  • (3) 私たちは、生活支援サービスの公共性を重んじ、サービスを通じて社会に貢献する。
  • (4) 私たちは、社会から信頼を得るために、個人としての品格を高める努力を怠らない。
  • (5) 私たちは、自己の業務に対する批判、非難、評価を謙虚に受けとめ、改善に努めるとともに、専門性の向上、自己研鑽を行う。
  • (6) 私たちは、他職種、行政、他機関と連携して地域住民の健康増進のために協働する。
  • 3.プライバシーと秘密保持
  • (1) 私たちは、利用者のプライバシーの権利を擁護し、業務上知り得た個人情報について秘密を保持する。なお、退職後も秘密を保持する義務は継続する。
  • (2) 私たちは、利用者の個人情報については、適正な利用と安全確保を徹底し、決して外部に漏れないように厳重に管理する。また、業務で知り得た情報を個人の利益のために利用してはならない。